遠距離恋愛になると、
「LINEはどれくらいの頻度でするべき?」と悩む人も多いと思います。
毎日連絡するべきなのか、それとも無理に続けなくてもいいのか。実際に遠距離恋愛をしてみると、このバランスは意外と難しいと感じました。
私も東京と北海道の遠距離恋愛をしています。
この記事では、実際に恋愛距離をしている中で感じた「LINE頻度」について書いていきます。
実際のLINE頻度
私たちの場合、LINEは「毎日必ず続ける」という感じではありません。
お互い仕事もあるので、LINEはやりたい時にするというスタイルです。
無理に会話を続けようとすると、かえって疲れてしまうこともあります。
そのため、LINEは自然なペースでやり取りしています。
通話の方が大事だと感じた
LINEの頻度よりも、私たちは通話の時間を大事にしています。
寝る前に30分ほど通話することが多く、
忙しい日は10分ほど話すこともあります。
遠距離恋愛では、文字だけよりも
声を聞く時間がある方が安心感があると感じています。
連絡が減った時に感じたこと
以前、平日で5日間ほど通話をしなかったことがありました。
そのとき、彼女から「少し寂しかった」「なかなか会えないのに連絡とらなかったら心の距離がどんどん遠くなるよ」と言われました。
実際、その5日ぶりに通話したとき、通話の流れや距離感を忘れて変な空気になっていたのを覚えてます。
その経験から、遠距離恋愛では
短くても通話する時間が大事だと感じました。
遠距離恋愛のLINEで大事だと思うこと
遠距離恋愛では、LINEの頻度よりも
次のようなことが大事だと感じています。
・無理にLINEを続けない
・通話で日常を共有する
・お互いのペースを大事にする
連絡の回数よりも、
お互いが安心できるコミュニケーションが大切だと思います。
まとめ
遠距離恋愛では、LINEの頻度に正解はないと思います。
大切なのは、
・無理のないペースで連絡すること
・声を聞く時間を作ること
この2つだと感じました。
遠距離恋愛では会えない時間も長くなりますが、
だからこそ日常を少しずつ共有することが大切だと思います。

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