青森駅周辺だけで満足した日|グルメと出会いが強すぎた

新函館北斗から新青森へ。

今回の旅は、なんとなく「青森行ってみるか」で決めた1泊2日の一人旅。

正直この時点では、ここまで満足するとは思ってなかった。

まずは煮干しラーメンで青森を感じる

新青森に着いて、まず向かったのが

中華そば ひらこ屋。

注文したのは濃い口煮干し。

一口目、正直「うまい!」っていうより、

なんとも言えない不思議な味だった。

煮干しのクセがしっかりあって、

人によってはハマるんだろうなって感じ。

自分はというと、正直リピートしたいとはならなかったけど、

一度は絶対食べておくべき一杯だなとは思った。

あと、地味に入口の扉が重すぎてちょっと笑った。

青森駅周辺、思ったよりちゃんとしてる

そのまま青森駅へ移動。

もっとローカル感強いのかと思ってたけど、

意外と整ってて、観光しやすい。

この“ちょうどいい地方感”が心地いい。

アップルパイはさすがにうまい

立ち寄ったのが

A-FACTORY。

ここで食べたアップルパイ。

これはもう、さすがに美味かった

りんごがちゃんと主役で、

甘すぎずバランスいい感じ。

青森来たなら、とりあえず食べとけば間違いないやつ。

ねぶたは迫力あるけどサクッと見れる

次に行ったのが

ねぶたの家 ワ・ラッセ。

実物サイズのねぶたはやっぱり迫力ある。

「すごいな」と素直に思った。

ただ、展示自体はコンパクトにまとまってて、

見どころはそこまで多くないから、わりとすぐ見終わる

サクッと観光したい人にはちょうどいいかも。

初めての“回らない寿司”がちょっと新鮮だった

早めの夜ご飯は

一八寿し。

正直、味は「めちゃくちゃ感動!」ってよりは、

値段相応にちゃんと美味いって感じ。

でもそれより印象に残ったのが、

回らないカウンター寿司だったこと。

目の前で握られて、直接置かれるスタイル。

これが初めてで、ちょっと新鮮だった。

店の空気感もよくて、

「ああ、ちゃんとした店来たな」って感じがあった。

ホテルで休憩

ホテルで少し休憩。

今回は 東横INN青森駅前 に宿泊。

駅から近くて、シンプルだけど十分。

こういう旅だと、むしろちょうどいい。

一人旅なのに、一人じゃなかった夜

ホテルで少し休憩してから、夜は居酒屋へ。

今回伺ったお店は、

「ちょい呑み酒場BEGIN」

カウンターにテーブルが3つほどと店内はこじんまりとしていたが

店内の雰囲気は明るく良い空間でした。

青森グルメとおすすめメニューを一通り頼みました。

ホタテの貝焼き味噌

いがメンチ

トゲクリガニ

手羽中

どれも絶品でした。

カウンターで飲んでたら、

隣の常連さんと自然と話す流れになって、

店員さんも交えてずっと会話。

気づいたら4時間。

一人で来てるのに、

その場では全然一人じゃない感じだった。

こういう時間があるから、一人旅はやめられない。

ふらふらになりながらホテルへ帰宅

途中コンビニによって締めのアイスを

青森駅周辺だけで、ちゃんと満足できた

派手な観光をしたわけでもないし、

遠くまで移動したわけでもない。

それでも、1日終わったときには

「来てよかったな」と思えた。

青森は、こういう満足の仕方ができる場所だと思う。

青森2日目の記録はこちら▼

「青森で朝から食べすぎた日|市場→のっけ丼→遺跡まで」

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