社会人になってからの恋愛で、意外と多いのが社内恋愛。
特に同期同士だと距離も近く、自然と仲良くなることもありますよね。
ただ、よくネットでも「入社1年目で社内恋愛はやめとけ」と言われているのを見かけます。
僕自身、実際に同期と付き合ってみて「たしかにリスクは多いな」と感じました。
今回は、社内同期と付き合って感じたリアルなメリット・デメリットについて書いてみます。
社内同期と付き合うメリット
正直に言うと、僕の場合は「これが大きなメリットだ」と感じることはあまりありませんでした。
もちろん、同じ会社なので仕事の話が通じやすかったり、会社の出来事を共有出来たりする点はあります。
ただ、それ以上に気を使う場面も多く、メリットよりもデメリットの方が大きいと感じることが多いです。
社内同期と付き合うデメリット
一番感じたのは「周りにバレるリスク」です。
僕たちは同期にバレないようにしていたのですが、あるとき色違いのお揃いストラップをつけていただけで感づかれてしましました。
その後、飲み会の場で「もしかして付き合ってる?」と詰められてしまい、結果的にばれることに(笑)
自分も彼女も同期の中ではわりと愛されキャラだったので、驚きながらも応援してくれる人が多かったのはありがたかったです。
ただ、風の噂なのか、すぐに同期みんなに広まってしまい、最初は恥ずかしい思いもしました。
今ではもう慣れてしまいましたが、やはり最初は気まずさもありました。
別れたときのリスク
社内恋愛で一番大きいのは、やっぱりここだと思います。
もし別れた場合、同じ会社なのでどうしても顔を合わせることになります。
その気まずさを考えると、やはりリスクは大きいなと感じています。
幸い、今のところは何度か喧嘩はあったものの別れることなく、楽しく付き合えています。
だからこそ、今はあまり深く考えすぎず、普通に過ごしています。
まとめ
社内同期との恋愛は、正直デメリットの方が多いと感じています。
周りにバレるリスクや、別れた時の気まずさなど、考えることは沢山あります。
それでも、好きなら付き合えばいいと思います。
実際に僕も今は楽しく過ごせていますし、それだけで十分だと思っています。

コメント